相対取引について

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前回に引き続き、今回も用語の説明をいたしましょう。
クリック365に限ったことではないのですが、「相対取引」という用語もよく使用されます。
相対取引というのは、市場参加者が1対1の関係で価格を決め、売買する取引のことをいいます
要するに、価格は株式投資のように、一律では乏しいということになります。
株式投資の場合ですと、銘柄が非常に多いため、個々に取引をした場合には流動性が低下するといったリスクがあります。
しかしながら、外国為替証拠金取引の場合には、取引総量が単に1日で、1兆5千億ドルもある世界最大の金融市場ですから、流動性が確保できないということが無く、相対取引が成り立つというわけです。
円であってもドルであっても、通貨というのはひとつの国が発行しているものだから、株式とは信用力がまったく違うのです。
外国為替証拠金取引上でいうところの相対取引というのは、クリック365を通すこと無くFX業者と投資家が直接やりとりをすることです。
それとは逆に、公的取引所のクリック365を通して行なうやりとりは「絶対取引」というのですね。
相対取引におきましては、取引業者の提示レートで取引を行わなければなりません。
ですので、相対取引の方が絶対取引よりも不利になるようですね。
ですが、最近では、クリック365への顧客流出を防ぐため、顧客に有利なレート設定を立ち向かう業者も増えてきました。
さまざまな視点を持って、業者選びをすることが大切です。

ロスカットについて

クリック365を行なう上で、よく目にする用語の解説3回目です。
こういった専門用語は、クリック365だけでなく通常の外国為替証拠金取引などの場合にもなかなかたくさん出てきますから、本来であれば、ひとつひとつ解説して差し上げたいところなのですが、このような用語を解説しているサイトは数多くあります。
ですので、ここではこれから作るかたに対して、とくに知っておいた方が良いと思われるものだけ解説するにとどめておきたいと思います。
今回は「ロスカット」です。
ロスカットというのは、指定された範囲を通り抜ける損失が出た場合、ポジションを強制的に決済して、それ以上に損失が膨らまないようにするための仕組みを言います。
これは、顧客の財産を続けるためには、非常に重要な仕組みであると言えるでしょう。
ロスカットをしないで損失を放置したままにしていますと、再度損失が広がってしまい、預けた資産を全て失う可能性もあるのです。
ひいては、相場が急変した時には、預けた資産以上の損失が芽生える可能性もありますから、正に注意するべき部分なのですね。
また、ロスカットを舞い込むラインのことを「ロスカット・レベル」と呼んでいます。
ロスカット・レベルは、外国為替証拠金取引の業者や商品によって異なります。
重要なことは、ロスカットに繋がる前に、自分でリスクをコントロールすることでしょう。
つまり、損が膨らみそうな気配を感じたならば、ロスカットになって仕舞う前に損失を確定させてしまい、傷を浅くする「損切り」をする必要があるのですね。
そのために必要なのは「ストップ注文」を活かすことです。

損切りについて

「損切り」・・・この用語もまた、クリック365を決めるとするかたにとっては非常に重要な用語でありますから、ぜひここで説明させてください。
クリック365だけでなく、通常の外国為替証拠金取引におきましても同じく重要なことです。
前回、解説いたしました「ロスカット」・・・これになって仕舞う前にぜひ行いたいのが今回の「損切り」なのです。
損をしている時点で、それ以上に損が大きくならないうちに、決済してしまうことを言います。
つまり、損を認め、聞き入れることに他なりません。
実際には、この損は、しばし待っていれば持ち直してまた値上がりしてゆく可能性があります。
と共々、もっと値下がりして損が拡大してしまう可能性もあります。
こればかりは、どうなるのかわからないことなのですね。
とくに初心者のかたは、過去の経験が弱いために予測すらつかないという状態です。
こうなると投資はギャンブルになってしまうね。
だからこそ、思いきって損切りをすることが非常に大事なのですが、事実、やってみるとお行き渡りのように、いざとなった時に損切り出来ないかたが非常に多いのです。
これは、やがて体験してみればよくわかると思います。
前もって少しであっても、損をしているので持ち直すことを期待してしまうのですね。
ですから、有難い方法といたしましては、売買する時点で、何円或いは何%の損になったら直ちに損切りをすると決めてしまうことです。
そうして躊躇うこと無く損切りしてしまうことです。
多大な損失を招かないためには、これが一番なのです。