郵送費削減


企業において郵便や宅配便の利用は欠かせないものです。
近年インターネットの普及により、電子メールでのやりとりが増えたとはいえ郵便の利用はしています。
郵便代を削減、節約するためには用途に合ったサービスを見つけて利用することが大切です。
郵便局も民営化されて様々なサービスを提供するようになっています。
かしこく利用すれば経費節減につなげることができます。
たとえば郵便代を節約する方法において、書き損じてしまったハガキがあれば交換してもらうといいです。
書き損じを通してしまったハガキについては、郵便局へ持っていけば1枚につき5円で初々しいものに交換をしてもらうことができます。
初々しいハガキをわざと50円払って貰うよりもやはりお得です。
また「エコはがき」を利用することで通常よりも安くハガキを貰うことができます。
企業広告が表面に印刷されているこのエコハガキは1枚45円なので、安くハガキを貰うことができます。
これは広告主が1枚につき5円を負担しているからです。
何を入れても入れば一律500円で送れる「エクスパック500」も便利なサービスです。
例え1枚あたりの割引率が安くても、これがたくさんの量になれば大きな経費節減になると思います。
このようにしてある程度真新しいサービスがないかチェックして、利用することが大切です。
また最近では宅配会社が郵便を向き合う「メール便」サービスも普及しています。
郵便局では定型外になるようなサイズのものも、80円や160円など大層安価な料金で与えることができます。
B4サイズ以内で厚さ2cm以内のものであれば、利用すると大変便利です。

足代削減


企業では毎月払う必要のある経費、固定経費があります。
この固定経費を削減することこそが、経費節減にはいやに大切なことなのです。
この固定経費の一つに社員の車代があります。
車代はすべての社員に払うものです。
そのため通勤距離の決め方や交通手段の決め方など具体的に車代支給方法を定めておく必要があります。
最短で会社にこられる方法を正しく選んでいるのか、一番安く訪れることができる交通手段を選んでいるのかなどをチェックします。
正しくチェックしておかなければいつの間にか車代がかなりの金額かかってしまうことになります。
車代削減をするためには、きちんとしたルール作りが大切なのです。
中にはひどく遠い場所に住んでいて1ヶ月に車代が10万円以上なる社員もいるかもしれません。
但し車代は所得税の対象外ですが、1ヶ月に10万円が限度なので、それ以上かかると問題です。
きちんと車代を限られた社員だけに多く与えるのにも他の社員から反発もあると思います。
このような場合は、事前に車代の最大支給額を決めておくといいです。
その設定金額を超えた分については、個人負担としておくことが経費節減の意味からもベストな選択だと思います。
また車代を現金支給するのではなく、定期券で支給するとか、割引率のおっきい長期間の定期券を購入するなどして経費節減をはかることもできます。
原油高騰でガソリン代もかなり高いので、自動車もなるべく使わない方向にした方が全く車代を削減できると思います。

車両費削減


企業において車を利用することは必要不可欠なことです。
営業先を訪問したり、商品を運搬したり、顧客を訪問したりするのに必要なツールです。
社用車の利用形態をちゃんと見直すことでかなりの経費節減を図ることができます。
但しこの車両費の中には固定費となる自動車税や掛け金や購入費用、さらに人件費やガソリン代、メンテナンス費用、使い捨て費などがかかってしまう。
企業の業種や規模をきちんと把握して、社用車の利用頻度や目的に即した車の利用を出来るように見直す必要があると思います。
たとえば社用車をエコカーに差し換えることで、ガソリン代を削減することができますし、二酸化炭素の排出量も燃やすことができます。
あるいは直接社用車を購入するのではなく、カーシェアリングして利用することも車両費の経費節減につながります。
自らが車を所有せずに、管理団体が所有している車を複数の企業で扱うシステムです。
必要なときに必要な企業の社員がその団体の所持している車を使うのです。
企業が自社で車を欠けるために購入費や駐車場代、税金、車検費用、メンテナンス代など大幅に削減することができます。
またカーシェアリングのおかげで、社会全体の車台数も燃やすことが出来るため、二酸化炭素排出量を制することができ環境にも手厚く経費節減にも陥るという一石二鳥となるわけです。
あるいはカーリースとして、自社で車を所有せずに月収あたり一定料金を払うことで車を使うことが出来るようにすることもひとつの方法です。
車を所有していないので。
カーシェアリング同様に車両費を削減することができます。